任天堂など マジコン業者を提訴、断固たる姿勢取る
ニュースの見出しです。
今年、社内の世間話で何気なく「マジコン」について会話したことがある。会話を切り出したその当人は安月給に所帯持ち・子供2人で家計が厳しいらしく、入手したがっていた。
家計が苦しい(実際にどうかは別にして)親層にとっては潜在需要ありと感じた次第です。

水は低きに流れるもの。いったんタダソフトウェアツールが蔓延ると、歯止めがきかなくなると思うが、ニュースにはなるものの、全国にどれだけ蔓延しているかの統計を見たことがないし、自分の周りでも持っているヒトを見たことがないので、自分は当事者感覚を持てていない。
それでも、有料でもタダでも普通にソフトを使用できるのであれば、ユーザーはタダの方向に流れていくのが自然と考えられ、マジコンの蔓延は結局ゲーム市場の衰退につながるものと想像がつく。
ユーザーの、ゲームをプレイしようとするエネルギーと、幾らかの金銭負担がゲーム業界の生命線であると思います。
マジコンが世に出なければこういうことも起きないだろうにねぇ。
因みに自分は独身ですので、マジコンが欲しいという子持ち親の気持ちは理解できません。