UMD(ユニバーサルメディアディスク)スロットを廃し、16GB(16ギガバイト)の内蔵メモリにソフトをダウンロード(DL)する方式となったPSP go(標準26,800円)。
旧型よりスタイリッシュ(液晶部とコントローラー部がスライド)、液晶表示が緻密に(サイズ若干縮小)、と進化?した感じがします。

本体に直接インターネット若しくはネット接続したPCを経由してソフトをDLするという感じ。また、USBケーブルは新しい規格のため、これまでのものを流用できない模様。
引っかかるのがDL方式とメモリ容量。
ソフトのDLに関しては所有しているPS3、旧型PSPでやったことはあるが、自分のネット環境がADSLで、大体DL速度は80KB〜100KB(キロバイト)/秒くらいであり、仮に800MB(メガバイト)のソフトを落とすのには2〜3時間と結構時間がかかる(かかり過ぎか)w
でもって、のんびりDLしたはいいが、もしも遊びたいソフトが容量800MB位で20本もリリースされ、すべてDLしたとすれば、それでメモリが大よそ一杯になってしまう。
となると、遊ばなくなったソフトデータの管理が必要になる訳だが・・・マメに管理となると段々面倒くさくなり・・・有耶無耶になりそうw
UMD交換タイプも物理的な紛失や棄損というリスクもあれば、データ管理も万が一のバックアップ破損や誤消去リスクなど、どちらも長短はあると思う。
そのような感じで、自分は
・ネット環境
・内蔵メモリ容量の不安
・価格
を考慮し、多分買わないかと・・・
まだPSP-1000番台を使用している者の見解でしたw